実は今、勉強会のために大阪の岸和田に来ています。
ちょうど滞在していたホテルを出る前、会場へ向かう直前にこのブログを書いています。
私は21歳の時に鍼灸師の資格を取得し、その後に柔道整復師の資格を取得、現在46才ですので鍼灸師になってからですと25年が経ちました
度々、勉強会に参加していると、周りから「まだ勉強に行くの?」と聞かれることがあります。
ですが私にとってこれは、プロ野球選手に「まだ野球の練習するの?」と聞いているのと同じだと思っています。
技術や知識を磨くことに終わりはありませんし、自分自身が「もう技術を磨かなくなった時」こそが、施術家としての引退の時かな、とすら考えています。
「ゴッドハンド」なんて存在しない
開業当初からホームページにも書いていますが、私は「ゴッドハンド(神の手)」ではありません。
そして今までの施術家人生の中で、本当の意味で「自分はゴッドハンドだ」という人にもお会いしたことがありません。
素晴らしい成果を出す先生方は、魔法のような力を使っているのではなく、圧倒的な「学習による根拠」と日々の泥臭い「鍛錬」の積み重ねによって技術を確立されています。
そして本当に優れた治療家ほど、「自分は神だ!」なんて驕ることは一切なく、誰よりも謙虚に学び続けていらっしゃいます。
進化し続ける技術と、丁寧な対話
当院が掲げているコンセプトに「進化し続ける技術と、分かりやすく丁寧な対話」があります。
新しい知見や技術をアップデートし続けるのは、すべて当院を頼ってくださる皆様に「その場しのぎではない本物の価値」を提供したいからです。
「信頼できる治療院を探している」という方に、安心して体を任せていただける存在であり続けたいと思っています。
大阪でしっかり学んだエネルギーを持ち帰り、また明日からの施術に還元していきますね!
“活き活きと動き続けられるカラダ”を、私と一緒に叶えていきましょう!







