当院は「筋骨格・姿勢」×「栄養」×「自律神経」に対するアプローチをコンセプトにしております。
そこで、患者さんに食事、栄養に対するアドバイスをさせて頂きます。 時々、患者さんから
プロテインを飲むと…「調子が悪くなる」「下痢になる」「便秘になる」とプロテイン摂取の効果に疑問を持たれることがあります。
身体のためと思ってとった行動が「なんだか不調を招くことになった」となると 当然、不安になりますよね(^^; では、なぜプロテインを飲むことによって不調を招くのでしょうか?

わざわざ身体に悪いものを摂りませんよね(^^)/(※当院ではプロテイン商品ごとに原材料や添加物の有無などの品質差はあると考えています) (お菓子、ファストフードを食べてもすぐに不調にならないのは…常習性に勝てない→食べ慣れる→それらによる不調に気づいていない、からが多いように考えます)

口から入ったものを消化、吸収をする「臓器」「唾液、胃腸から分泌される消化酵素」も、もとはタンパク質から作られます、 そもそものタンパク質不足のせいで消化吸収機能が上手く働かないのです。 こうした方は一回あたり5gのプロテインくらいから体に入れていき 徐々に慣らしていくことをお勧めします。
それでも飲めないって方にはプロテインを分解したもの→「アミノ酸(EAA、BCAA)」から始めるようにお勧めしています。 それまでの食習慣、疾患の有無によって、すぐに解消しない人もいますが 続けれるところから試してみてください(^^♪







