今回は『血糖値と認知症との関係』の続編です!
ご存じの通り、糖質を摂取すると、血糖値は上昇します!※基本的に、糖質以外の栄養素は、血糖値を上げません。
そして、血液中の糖が多い状態は、血管にさまざまな悪影響を与えます😫

(当院の待合室に水素水サーバーを置いたのは活性酸素除去力があるからです!)
炎症反応で現れた白血球が、血液中の悪玉コレステロールなどと一緒に血管壁に付着します。そのことにより、血管は柔らかさがなくなり さらに、血管の中は狭くなり、血液の流れが悪くなります。
硬い血管では血管が拡がりにくくなるため血圧も上がり高血圧状態が続き、さらに血管が硬くなる‥
このようにして、動脈硬化と血流障害につながる悪循環が起こります。

これが糖尿病が認知症を招くと言われている理由でもあります。

その為には、どうしても栄養学、運動習慣の話は避けて通れないと気づき このようなブログを始めました(^^)/
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)







